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NMAX125 セパレートハンドル取付作業
- バイクガレージ ゼロワン
- 1月24日
- 読了時間: 2分

今回は YAMAHA NMAX125 にセパレートハンドルを取り付ける作業を行いました。
ノーマルのアップライトなポジションから、よりスポーティなライディングポジションへ変更するカスタムです。
NMAXはスクーターながらフロント周りの剛性が高く、ハンドル周りのカスタム自由度も意外と高い車両です。ただし、セパハン化にあたっては「ただ付ける」だけでは済まないポイントも多く、事前確認と調整が重要になります。
取付時のポイント
まず注意したのは ハンドル角度と切れ角。
フルロック時にタンクカバーやメーター周りへ干渉しないか、左右とも細かくチェックしています。
次に ブレーキホース・スロットルワイヤー・電装配線の取り回し。
ハンドル位置が下がることで、純正状態ではテンションが掛かりやすくなるため、無理のないルートへ変更・調整を行いました。
見た目だけでなく、操作時の引っ掛かりや戻りの悪さが出ないよう、ここは特に慎重に作業しています。
ポジションと操作性の変化
セパレートハンドル化によって、
・上半身が自然に前傾
・フロント荷重がかけやすい
・旋回時の一体感が向上
といった変化がはっきり体感できる仕上がりになりました。
スクーター特有の「楽な姿勢」から、
走りを楽しむポジションへ変わるのがセパハンカスタムの面白さですね。













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